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menu2.gif コース製作はこれという決まりごとがあるわけではありません。また、どれも同じ作り方では面白くありません。ジオラマ風。ダイニングテーブルに打ち付ける。フローリングの床に直接打ち付ける。不要になったビリヤード台を使う。いろいろあっていいと思います。自分の想像をかたちにすればよいので、ここではHOレーシングコースの作り方ではなく、ポイントというか、あくまでもTAIKAではこうしてます的なコースの特色を断片的に紹介していこうと思っています。ただし、これらの内容も絶対ではなく、参考程度にマイコース製作時に取り入れていただければ幸いです。

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menu2.gif ヘアピンコーナー menu2.gif コースのツメ
menu2.gif 最近のコース menu2.gif コースのハンダづけnew1.gif
menu2.gif コース電源new1.gif

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(ヘアピンコーナー)

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menu2.gif 普通にヘアピン作っても全く問題ないんですが、TAIKAのコースのほとんどのヘアピンコーナーはこのような作りになっています。入口と出口がヘアピン中心のトラックより1サイズ大きい角度のものを使用しています。このことによって高速進入、高速立ち上がりが可能になります。コーナー進入時、コースのブレーキ(フロント加重)&慣性ブレーキもかかり気持ちよく、きついコーナーにもかかわらず意外と高速にターンできるわけです。(ここHOスロットの一番きもちいいとこ)なにより2本のストレート間の幅が1サイズ大きいトラックを使用しているのに少なくて済みます。信じるか信じないかはあなた次第です。


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menu2.gif TYCOの場合はこうなりますね。6,1/8コーナーがTYCOのはないので最少ヘアピン作る場合はこうなりますね。これより大きいヘアピンの場合は同じ。

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(コースのツメ)

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menu2.gif AFX,TYCOともにコースをつなげる部分に、はずれにくくするよう凸凹がありますね。常設コースでは、台に小鋲か、ねじで固定してしまうので、この凸凹は必要ありません。これを残したまま打ちつけしてしまうと、微妙な個体差加減で、コースはちゃんとはまっているのに、凸凹部分がきちんとはまらないことがあり、コースがフラットにならず、凸ができてしまうことがあるからです。面倒でも一つ一つ全ての凸を削りましょう!写真は上がノーマル、下が削ったもの。

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(最近のコース)

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menu2.gif タイプ2でのことですが、最近、新品のafxコースを輸入してみたところ、いままでのとは別物になっていました。写真上はいままでのマレーシアか無国籍のもの。下がメードインチャイナ製。違いはまず、ぱっと見た目、材質が違うような気がします。表面の仕上げの粗さ、型の劣化なのか角がぼやっとしてシャープではない。鉄線が真っ直ぐ入っていない。鉄線のコースからの高さがまちまち。タイヤが浮いて空回りするコースまであります。写真下は接続部分。左は今までのマレーシア。右がチャイナ。こんな写真でもわかるほど、接続部分がきちっとしていない。これからコースを輸入して、常設コースを作ろうとしている方は注意が必要です。ただし、これらはtaikaで輸入したものだけこういう製品だったということで,最近の新品全てがこういう状態ということではないかもしれません。

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(コースのハンダづけ)

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menu2.gif 常設コースを作成する際はターミナルトラックを使わず、コースから直接電源を供給した方が完成がスマートですね。また、10メータを超えるコースの場合、電源バイパスが必要となります。どうしてもトラックにハンダで配線を接続しなくてはなりません。普通の工作用ハンダではコロコロと、全くハンダが載りません。私はステンレス用のハンダを使用します。これなら一発で固定できます。この際フラックスは強酸性なので十分な注意が必要です。ハンダした場所はパーツクリーナーなどで、よく洗浄しておかないと錆びてきます。

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(コースの電源)

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menu2.gif 付属のパワーパックの0.5A程度の電源では容量が完全に不足しています。高価な安定化電源を購入するのもよい選択ですが、もっと手軽にパワーパックより容量の大きな電源に交換しましょう。写真のようなノートパソコン用スイッチング電源です。電圧はメーカーによって違い、富士通16V、ソニー20V、東芝16V、日立19Vなどありますので用途で選べばよいと思います。容量も3〜5A程度ありますので4レーンで使用しても通常の車両なら十分対応します。ハードオフなどで探せば格安ですね。

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