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(規則)
車検に合格した車両のみレースに参加することが出来る。 車検後はレース終了まで、シャシー(ベアリングプレートを含む)、マグネット、ボディを交換することは出来ない。 レース中にパーツを交換した場合、レースディレクターはいつでも再車検を行うことが出来る。
(プラクティス)
車検が始まるまでは自由に練習することが出来ます。
(車検)
目視、車検ブロック、テスターを使用して車検を行います。 車検員が必要と判断した場合のみ、車両を分解し内部を検査します。 車検を合格した車両はディレクターがクオリファイまで預かり、ドライバーは手を触れることは出来ません。 車検が始まるとコースの電源が切られ、走行禁止になります。
(クオリファイ)
ドライバーが一人ずつ1分間、車両を走行させます。 コースは自由に選べますが、途中で変更することは出来ません。 クオリファイの順位はベストラップで決まります。ラップが速い順に上位になります。(レースの内容によってベストラップではなく週回数で順位を決める場合もあります) 全ドライバーのクオリファイが終了すると、車両はドライバーに返され、メンテナンスをすることが出来ます。
(決勝レース)
参加ドライバーが4名以上の場合、ドライバーがローテイションでコースマーシャルを行います。 コースローテイション、マーシャルローテイション共にメインモニター上に表示されるので、表示に従ってください。1ヒート2分(又は3分)、インターバル30秒 自分のレースタイム以外は、ドライバーは車両に手を触れることは出来ません。 全ドライバーがコース全てを走行させると決勝レースが終了します。 勝敗は全コースの合計ラップ数で決定します。 終了後もドライバーは車両に手を触れることは出来ません。後車検のために車検員が預かります。
(後車検)
ドライバーが立会い、後車検を行います。 車両を分解しブラシ、スプリング、アマチュアまで確認します。 後車検で不正が判明した場合、ドライバーは失格となります
(マーシャル)
レース車両がコースアウトした場合コースに復帰させるのがメインの役割ですが、レース中レーサーはマーシャルのすべての指示に従わなければならない。
(トラック)
不可抗力で自車が走行不可能になった時、多重クラッシュなどでマーシャルが迅速な対応が不可の場合レース中断を申し出ること。
(ライドオン)
自車が他レーンに入ってしまった時、知らせること。
(ウォッチアウト)
言葉どうりなにかコース上にトラブルがあり、他レーサーに注意を促すこと。
(レーンマーカー)
レーンチェンジをする場合インターバル中にオイル添付やタイヤの掃除をする際、コースから自車が離れる際コースに自車の代わりに目印としてレーンマーカーを置いておきます
(補足)
TAIKAのレースは一般的なトーナメント式のレースとは多少異なり、予選の結果上位のレーサーほどレース数が少なく、予選の結果が出なかったレーサーほどレース数が多い方式となっています。例えば 4LANE ( 9 RACER) などは予選トップのレーサーはファイナルまでレースはありません。まず予選を行った結果からR1,R2,もしくはR3と予選トップがR1,2位がR2のように振り分けられファイナルまで進んでいきます。※ただしグレー枠のレースは敗者復活的な要素があるため前記同様結果順に振り分けられ全グレー枠同士でのラップ数でファイナル行きが決定します。又、人数によって下記のようにレースを進行していきます。
下記が4LANE、6LANEトラックでのレース進行です。実際レースしてみれますぐに理解できると思います。是非参加してみてください。なおドラッグレースの進行は上記進行とまったく異なります。
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6LANE ( 11 RACER)
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6LANE ( 12 RACER)
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