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レーンチェンジ、順位、テキスト出力。基本的な機能を備えたシンプルラップソフトで、本格レースでも十分対応します。数々の有料高機能ソフトもありますが、操作が難しく、高価だったりします。
動作はDOSソフトのため使用するパソコンもハードオフ等で1000円程度で売っている旧型(486、ペンティアム)ノートパソコンでOKです。(インテルCPU推奨、原因は不明ですがIBM製パソコンは不可)基本的にMS-DOS用でWINDOWS95&98でも動作します。WINDOW2000ではパラレルポート(プリンターポート)制御の関係で正常動作しません。WINDOW XPは不明。パラレルポートの配線はRED = PIN 13, BLUE = PIN 12, YELLOW = PIN 11, GREEN = PIN 10, PIN 25 GROUNDとなっています。2レーン用はRED & BLUE使用。上記ラップタイマー作成時パソコンの故障等は全て自己責任で行ってください。ソフト自体DOSなのでWIN2K、XP等でもDOSでブートすれば正常に動きます。それでも正常にラップしない場合は双方向不可なパソコンということで無理ということになります。相当古いパソコンじゃなければ大抵OKでした。ソフト起動中はフロッピーディスク入れておいてください。レース中にも書き込みに行ってます。終了後ウィンドウズのなんでもいいのでメモ帳とかで開いてください。結果のファイルが作成されています(RACE.TXT)。
磁気センサーは秋葉原などで1個50円程度で売っていますが、隣のレーンにも反応してしまったりHOに合わないものもあります。ラップタイマー導入と同時にやっておきたいのがラップの一時停止とコース電源の制御です。PCに専用ボードを取り付けコンピュータで制御も可能ですがかなり高価となります。TAIKAではリレーを経由しスイッチでコース電源を制御しています。レースをされるホームコースオーナー様、これで十分ですので是非コース電源の制御スイッチ導入をおすすめします。
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