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<Q>スロットカーレース初体験なんですが、各自レーサーのレース当日持参するものは最低限、何が必要でしょうか?。レース以外の通常コース走行でも持参するものなども熟練の方々、、、よろしかったら御教授下さい。
<A>持参品はレース車両だけでOKです。もしセッティング等必要になったら当店のツールをお使いください。やっていくうちに自然と揃ってしまいます。HOのメンテナンスに必要な工具はホイールを抜いたり、入れたりする工具以外、特殊なものはほとんどありません。小さいドライバー、ラジペン、ピンセット、オイルくらいでしょうか。ホイールのツールも今すぐ購入しなくてもいいと思います。やっていて自分専用が必要と感じた時購入すればよいと思います。(秘)格安で販売しますよ!
<Q>レース用シャーシ製作には本体以外で何が必要ですか?
<A>T-JETレースの場合
NASCARボディ 900円 T-JET フロントワイドキット単価 1400円 スリップオンリヤタイヤ 400円
もちろんボックスストッククラスでは車両以外かかりません。多少改造するクラスでは車両以外に上記が必要となります。フロントワイドキット&スリップオンリヤタイヤはNASCARレース以外でも使用するアイテムなので1セットは持っていた方がいいですね。その他消耗品は随時交換する感じです。初期投資は多少ありますが、消耗品を除きこれ以上はかかりません。この仕様でMODIFYクラス&NASCARできあがりです。 440X2の場合も大体同じくらいの予算で十分レース参戦できるマシンが完成いたします。
<Q>NASCARなどシリーズ戦ですが途中参戦もOKなんでしょうか?。 全戦出走しないといけないのですか?。
<A>もちろん自由参戦です。 出たいときにエントリーしていただければOK! 仕事優先でお願いします。あくまでも楽しむことが目的なので レースに毎回エントリーしなくてはいけない義務感など皆無。 やりたいときに遊ぶ!楽しいがいちばんエライ!のです。
<Q>「モーターを分解するとき、ブラシバレルを付け直すときブラシをつけるのに非常に苦労してます。なんかコツとか有るのでしょうか?自分はピンセットの先で軽く固定しながらアマチュアを入れてるんですけど、ブラシとスプリングが直ぐ出てしまい、凄く神経を集中してしまいます。」
<A>ブラシを組むときには、まずベアリングプレートにアマチュアを通した状態で、ベアリングプレートのブラシバレルを入れる穴にブラシだけを入れます。次にブラシスプリングを入れたブラシバレルをブラシにかぶせます。そのままブラシバレルを押し込んで固定します。この時にブラシバレルとブラシを水平にしておくとやり易いと思います。それと、ブラシバレルをかぶせる前(ブラシをベアリングプレートの穴に入れた状態)にベアリングプレートを爪でコツコツと軽く叩くとブラシとコミュテーターの面が合い易くなります。また、ブラシ周りを分解する時にはブラシバレルからすぐにブラシスプリングが出てくるか注意してください。ブラシバレルの中までオイルがまわっていると、なかなかブラシが出てきません。この場合は注入するオイルの量が多すぎます。前ベアリングプレートの軸受け部へのオイル注入は一番神経を使う部分でもあります。なるべく少量で、確実に潤滑が得られるようにして下さい。
<Q>ピニオンギアを交換する時期は?
<A>レースを前提とすると1レースごとの交換です。レースに出た車は一旦ばらして清掃するので一度外したピニオンギアは使いません。しかし、全ての人がレースをしている訳ではないので、一応の目安としてはクラウンギアが当たる部分に肉眼ではっきりと分かる傷(窪み)が出来たら交換するべきだと思います。そこまでになるとギアのロスが大きくなります。悪くなったピニオンギアを使い続けるとクラウンギアも悪くなるのでなるべく早めの交換が望ましいでしょう。
<Q>コミュドロップなどコミュテータにケミカル剤はパワーアップや慣らしに有効なのでしょうか?
<A>コミュドロップについての質問ですが、自分で使ったことが無いので分かりません。周りの話では良い結果は出ないようです。私個人の見解では、コミュテーターにはケミカルは使わず、ブレークインをキッチリと行った方が良いと思います。亜酸化銅皮膜主義です。10年以上前ですが、コミュテーターにCRC5-56をつけてレースに出た事があります。1ヒート3分間の8ヒートレースでしたが途中でアマチュアが燃えました。CRC5-56をつけると回転が上がります。しかし、長続きはしません。ドラッグレースには使えるかも?コースが汚れるけど。 CRC5-56を使うと車が止まらなくなります。
<Q>これからHOの常設コースを作ろうかと思っていますがレイアウトの見本等あったら教えて欲しいのですが。
<A>最終的には自分の好みということになりますがウェブサイトのレイアウトを参考に自分にあったレイアウトを作ればいいかと思います。自分的にはテクニカルコースよりもハイスピードコースが好みなのでストレートをメインとし、できるだけパーシャルの部分を少なく言い換えれば簡単なコースを心がけています。簡単なコースとは自分だけが走りやすいわけではなく誰もがハイスピードで走ることができ、その中で熱いバトルになるわけです。とにかく走って気持ちよくなければ飽きてしまうので全開、放すの繰り返しが気持ちいいコースだとTAIKAでは思っています。何度もレイアウトしてみて自分の納得いくまで変更していくしかないのかな。
<Q>今までTYCOのノーマルコントローラを使用していました、不満が出てきたのでパーマのコントローラを購入しました、店の人にHOなら15オームと言われ購入したのですが敏感すぎますね、その店には15と25オームしかレジスタが無いのですが更に抵抗値が大きいレジスタは単品で販売されているのでしょうか?
<A>パーマレジスターは15、25、35、45、60、90となっています。TYCO440x-2,AFX等のノーマル車ならば、パーマターボ45〜35Ω(1番一般的なコントです)を、スーパーストックなら35〜25Ωを(HO全てを補うのはΩ数可変のディファルコです、最近の物をお求め下さい。旧型、改造品は、この限りにあらず)を、おすすめします。ただしオーロラ、JLのt-jetなら60Ωの方が操作しやすいです。。ps、市販のコースにはブレーキ端子がないので、それを改造することをお勧めいたします。
<Q>TAIKAさんに来ている方は御自分のコントローラを持参してくるのですか?
<A>はい、御自分のコントローラーをお持ちになられる方々もいらっしゃいますが。TAIKAでのレースは基本的には備え付けのコントのみ使用可としているためマイコントはレースでは使うことがでません。マイコントがなくてもまったく問題ありません。
<Q>TAIKAさんのレースではSS、RO等のカデゴリーはないのでしょうか?
<A>今のところ予定はありません。現在TYCO440x2がメインとなるレースを主にしています。440x2でも十分にHOスロットレーシングを楽しむことができます。
<Q>TAIKAさんで購入したスリップオンタイヤを装着し走行していると非常にグリップして速くはしれるようになるんですがだんだんとホイールの内側へ入り込んでしまうのですが良い対策はありますか?
<A>TAIKAで扱っているスリップタイヤはノーマルのゴムタイヤに比べ外形とタイヤの幅が小さくなっています。外形の小径化はトラクションを増し握ったときのレスポンスアップのためです。幅がノーマルタイヤより狭いのはやはりレスポンスアップの為で太いタイヤでハイグリップが絶対に良いとは限らないのです。レース用のシリコンコーティングタイヤなどでは幅の狭いナロータイプが多いのもそのせいですね。話はそれましたが肝心のホイールの内側へタイヤが寄っていく対策ですがTAIKAでは熱収縮チューブを使用します。ヒームセンターなどで売っているライターで炙って電線を皮膜するそれですね。これを2ミリ程度にカットしてホイールの内側にはめてからタイヤを装着すればずれることもありません。要するに小さい輪ゴムをホイール内側にはめてからタイヤを装着するってことです。このチューブ収縮前の軽は48パイミリのものがちょうど良いかと思います。
<Q>レーシングシミュレーターに興味があるんですけどレーシングシミュレーターだけで遊びに行ってもいいのでしょうか?
<A>もちろん結構です。お気軽に遊びに来てくださいね。大型筐体では一味違った迫力でレースできますよ。
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